医療費控除

最終更新日:2018年11月28日

年間(1月1日~12月31日)で 10万円以上 の医療費を支払った場合に、課税対象から控除を受うけることができる。つまり、それにより納めた税金の一部が戻ってくる。

医療費控除の対象になるもの

  • 診療費・治療費・入院費
  • 医薬品の費用
  • 医療器具の購入費用
  • 通院に伴う交通費
  • リハビリ・マッサージ費用
  • 介護費用

医療費控除の対象になりそうでならないもの

  • 健康診断の費用
  • 予防注射の費用
  • 美容整形
  • 漢方薬、ビタミン剤等
  • 通院に伴う自動車のガソリン代や駐車料金
  • 入院時の自己都合による差額ベッド代など

必要な手続き

平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合の手続が変更されました。
「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となり、「医療費控除の明細書」の提出が必要となりました。
※「医療費の領収書」は提出は不要ですが、5年間保管する必要があります。

◆とても分かりやすい解説サイト
書庫のある家@税金と節約講座:【確定申告】平成29年分 医療費控除の確定申告書の書き方と申請方法

還付申告

年末調整をしたサラリーマンのように確定申告義務がなく、それまで申告書を出していなかった人が、過去の年分について、医療費控除のし忘れに気づいた場合には、5年前までの分であれば、還付申告をすることができます。(申告は1年分毎行います)

国税庁:確定申告書特集

必要なもの

注意点など

(実際に還付申請を行ったら、その記録を記載します)

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